10月21日(金)、東京港停泊中の航海訓練所所属練習帆船「日本丸」に、2012年開催予定の韓国麗水(ヨス)万国博覧会の関係者(経済産業省及び麗水国際博覧会日本政府代表)が訪船・視察されました。
これは、2012年5月下旬に練習帆船「海王丸」が同博覧会に参加することに先駆けて、関係者が練習帆船と練習船による船員教育に関する理解を深めるためのものです。6月2日のジャパン・デイでは、海に関するイベントが企画され、航海訓練所も協力いたします。
「制御室説明」
○財務省職員による視察
「登しょう礼」
また、10月25日(火)にも財務省職員が日本丸を訪船・視察されました。
練習船による船員教育は、国民からの税金により国土交通省の政策として実施されております。
今回の視察は、この業務内容の確認のために行われ、「建造から約30年経過しているとは思えない。」、「帆船の操船訓練はどのようなものですか。」などの感想や質問を受けました。さらに、出港作業や登しょう礼を見学され、練習船における訓練についてご理解いただけたものと思います。










