年 月 事  柄  
1943年 4月 商船教育を充実させるため、逓信省海務院に航海訓練所を設置、練習船 (大成丸、進徳丸、日 本丸、海王丸) を統合、管理する新たな商船教育体制発足
1943年11月 官制改正により運輸通信省へ移管、運輸通信省内に庁舎を移転  
1944年11月
~45年 3月
戦時における船員の養成人員増加に対処するため、暁丸をはじめとする戦時標準型練習船7隻及び、をぎしま丸等の木造練習船を建造  
1945年 4月 神戸市内に神戸分室を設置  
1945年 5月 官制改正により運輸省に移管  
1945年12月
~51年 1月
第2次世界大戦に伴う、外地在留邦人の帰還輸送航海に従事  
1952年 1月 日本丸浦賀船渠において帆装復帰工事完了  
1952年12月 戦時標準型練習船親潮丸暁丸を用途廃止、練習船北斗丸 (1,600総トン) 就航  
1953年 1月
~65年 8月
この間、第2次世界大戦の戦没者遺骨収集が国の行事として実施され、航海訓練所もこれに協力するため、ソロモン島、ニューギニア、フィリピン諸島及び南洋諸島へ練習船を 派遣して遺骨の発掘、捜索収集及び記念碑の建立に従事  
1953年 6月 日本丸戦後初の遠洋航海 (ハワイ島ヒロ) を実施  
1954年 2月 戦時標準型練習船黒潮丸及び若潮丸を用途廃止、その代船として、日本郵船(株)から小樽丸を購入し改装して大成丸 (2代目) と命名、練習船として就航  
1955年 5月 神戸商船大学の設立 (1952年) に伴う実習生増に対処するため、日本郵船(株)から雲仙丸を購 入し改装して銀河丸と命名、練習船として就航
1955年 8月
~59年 9月
ソ連地区からの邦人帰還輸送航海に従事  
1955年12月 海王丸浦賀船渠において帆装復帰工事完了  
1958年 6月 日本丸がカナダ国ブリティッシュコロンビア州百年祭参加のため、ビクトリア及びバンクー バーを訪問  
1960年 7月 日本丸及び海王丸が日米修好通商百年祭に参加、日本丸は練習船として初めてパナマ運河を通 航、ニューヨークを訪問  
1961年 7月 日本丸及び海王丸がロスアンゼルス~ホノルル間の国際太平洋横断帆走レースに参加
1962年12月 練習船進徳丸 (2代目3,000総トン) 竣工  
1966年 3月 晴海専用桟橋(H-2)竣工  
1966年 6月 本所庁舎霞が関第3合同庁舎に移転  
1967年 2月 乗船事務室中央区勝どき (隅田川河畔) に竣工  
1968年11月 練習船青雲丸 (5,000総トン) が実習生増及び船舶の技術革新に対応する実習訓練を行うため竣工  
1969年 8月 青雲丸が第2次世界大戦後、練習船として初の世界一周遠洋航海を実施  
1972年12月 練習船銀河丸 (2代目5,000総トン) 竣工  
1974年11月 有明専用桟橋 (R-L) 竣工  
1976年 6月 練習船北斗丸 (2代目5,800総トン) 竣工  
1976年 7月 日本丸及び海王丸が米国建国二百年祭に参加、日本丸はニューヨーク (オペレーション・セイ ル1976) 海王丸はシアトルを訪問  
1981年 3月 練習船大成丸 (3代目5,800総トン) 竣工
1983年 9月 進徳丸用途廃止  
1984年 9月 練習船日本丸 (2代目2,500総トン) 竣工
1988年 1月 日本丸がオーストラリア建国二百年祭 (トールシップ・オーストラリア1988) に参加のためシドニーを訪問  
1989年 9月

練習船海王丸 (2代目2,500総トン) 竣工

 
1992年 7月 海王丸がクリストファー・コロンブス五百年祭 (オペレーション・セイル1992及びセイル・ボストン1992) に参加のためニューヨーク及びボストンを訪問  
1993年 7月 本所庁舎横浜第2合同庁舎に移転  
1993年11月 創立50周年記念式典挙行  
1997年10月 練習船青雲丸 (2代目5,800トン) 竣工  
2000年 7月 海王丸がオペレーションセイル2000及びトールシップ2000に参加のためニューヨーク、ボストン、ハリファックス (カナダ) を訪問  
2001年 1月 省庁再編により、国土交通省へ移管  
2001年 4月 行政改革により、独立行政法人へ移行  
2004年 3月 練習船北斗丸(2代目5,800トン)用途廃止  
2004年 6月 練習船銀河丸(3代目6,100トン)竣工
2004年10月 練習船海王丸が台風により伏木富山港で座礁事故  
2006年 1月 練習船海王丸再就役